全ての生産工程(加工・組立・検査・梱包)で自動機/ロボットシステムをご提案。
太瑶ではお客様の現場を見せていただいた上で、お客様のニーズに合わせた「自動化の企画・設計・製作・メンテナンス」をワンストップで実現いたします。
また各工程における自動機のご提案に加えて、大手ロボットメーカー様のロボットを用いた、マテハン、溶接、塗装などのロボットシステムのご提案も可能です。
検査工程の自動化事例 Problem1 製品検査の人員コストは高いし、どんなに注意しても不良品が流出してしまう・・・
Solution1 画像検査システム導入により、人員コスト削減と検査のバラツキ解消による不良品流出をゼロにします。また、検査結果の自動記録を用いたトレーサビリティにもご活用可能です。
導入ストーリー
メッキ加工を行っているA社では、生産において製品同士の重なる部分がメッキ加工されないという問題に悩まれていました。そのためA社では、この問題に対する検査実施に多くの人員を割いていた。しかし、それでも検査対象製品が5mm角と非常に小さく視認が難しいため、度々、検査漏れが発生していました。

A社の依頼を受け、弊社でご提案したのが、全自動画像検査システム機。良品と不良品のサンプルを基に、メッキ加工されていない色や大きさなど様々な条件を画像センサーに基準値を設定。加えて、製品の投入と排出を自動化することで検査工程の全自動化を行なった。

結果として、A社では、検査員の人員コスト削減を行うとともに、不良品(メッキ加工不具合)の流出を防ぐことを実現しました。

事例画像 (画像検査機の事例)
組立工程の自動化事例 Problem2 組立作業者が多く、バッチ生産による仕掛品の滞留在庫が多い。また、手作業により、組立品質もバラついている
Solution2 自動組立機導入で、省人化を図るだけでなく、『1個流し』も実現。さらに自動検査も行い、品質の安定化も図る。
導入ストーリー
コネクターを製造しているB社では、組立の工程ごとに人員を配置しバッチ生産を行っていたため工程間の仕掛品の滞留在庫が多く、さらに組立も治具を用いた手作業のため、組立後の製品にバラツキが発生していました。

B社からの依頼を受け、自動組立&検査装置を提案。コネクターのピンカットからハウジングへの挿入、さらにはピンの挿入深さの検査までを自動で行う装置を制作しました。

結果として、B社では『1個流し』を実現!バッチ生産による滞留在庫の削減、組立工程の省人化、更には、組み立て後の製品のバラツキもなくなりました。
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事例画像 (組立機の事例)
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