金型の設計・製作から、部品の量産まで一貫生産で対応いたします。
太瑶の金型と部品の最大の強みは、自動化された「組立工程」を考慮した上で製作していることです。公差内でも部品寸法にバラつきや、バリなどがあれば、自動化の障壁となります。太瑶では、部品の寸法が公差内であることは勿論、バリを最小限に抑えたプレス加工が出来るような金型設計を心がけています。
加工工程の金型設計事例 Problem3 部品の寸法バラツキやバリ等により、組立歩留まりが悪い。
Solution3 寸法バラツキやバリ等を考慮した上で、金型を設計し、プレス加工を行う。それにより精度の高い部品の製造を可能にし、結果として組立歩留まりが向上!
導入ストーリー
車載リレーを製造しているC社では、リレーに使われている金属プレス部品の加工を外部業者(X社)に委託していた。X社から納入された金属プレス部品は、公差内ではあるものの寸法にバラツキがあったり、バリが発生したりしていた。そのため、このX社の金属プレス部品をリレーの自動組立機に投入すると、自動組立機がチョコ停したりし、結果として組立製品の歩留まりが非常に悪いことに悩まれていました。
C社の依頼を受け、太瑶で金型の設計・製作から、金属プレス部品の加工まで行いました。
太瑶の金属部品を導入後、C社の自動組立機は、チョコ停が皆無になるとともに、組立製品の歩留まりも飛躍的に向上しました。
事例画像 (設計・制作した金型と完成部品)
保有設備

◾高速順送プレス機
NIDEC KYORI ANEX 40t   1台
NIDEC KYORI 馬特      30t   1台
NIDEC KYORI 馬特      40t   2台
NIDEC KYORI SS         60t   2台


◾3槽式炭化水素超音波洗浄機
1槽:超音波洗浄
2槽:超音波洗浄
3槽:真空乾燥
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