すべての生産行程を「見える化」する生産監視システムをご提案いたします。
弊社が提供する生産監視システム「Production Viewer」は、生産工程におけるすべてのロボット、工作機械・専用機のデータを連携し、クラウド管理ができます。 現場内はもちろん、場所に左右されず現場の進捗状況をパソコン1台で把握することを可能にします。
生産監視システム「Production Viewer」 Problem4 生産状況の遅れに気づかずに納期が遅れ、お客様にご迷惑をかけた。
Solution4 IoTシステム導入で「時間」・「場所」を選ばずに、各工程の生産状況をリアルタイムで把握。トラブルの早期発見による生産稼働率の向上を実現することで、納期厳守に貢献いたします。
中国における製造現場でよく発生する課題
「担当工程内にてトラブル発生時には、速やかに管理者に報告を徹底しましょう!」日常的にこの様な注意呼びかけを管理者は各工程の現場班長に指示をしているが、トラブル発生(「設備故障」「材料切れ」「不良発生」等による設備停止)情報が、現場班長から管理者まですぐに届くことはほとんど稀である。

そのため、生産が遅れていることに管理者は気づけず、納期が遅れてしまう。多くの管理者がこの課題に悩んでいます。(右図参照)

その課題解決のIoTソリューションが生産監視システム「Production Viewer」です。

生産目標値に届かず、困っている現場班長と管理者
「Production Viewer」の4つの特長
設備稼働状況を
リアルタイムで「見える」化
設備稼働状況をリアルタイムで確認できます。稼働状況の各データはシステムで連携されるため、期間(時間・日・月)ごとの稼働率の集計・分析を簡単に行なえます。また設備によっては、トラブル発生時(異常停止等)の原因を記録することも可能です。
計画数値と生産実績の
違いを「見える」化
各工程における設備の生産データの集計が可能です。これにより、計画が遅れている工程(赤色点灯)の把握ができます。また、事前設定(刃物や消耗品の交換回数)によりメンテナンス時期の事前確認が可能です。
集計データのグラフで
トラブルを「見える」化
設備に取り付けられたセンサー等のデータのグラフ化が可能です。トラブル発生(設備停止等)時の集計データのグラフ化により、トラブル発生の原因をグラフをもとに分析することが可能です。
集計データを
どこでも「見える」化
各集計データはネット環境下であれば、製造現場、事務所、外出先等のどこでも確認することができます。そのため現場に不在でも、トラブル発生に気づけるため、生産効率向上につながります。
導入イメージ
プレスのリアルタイムの稼働状況は勿論、プレス毎の稼働率や、異常ログの監視を行えます。データは、すべてクラウドサーバに保存されており、中国国内はもちろん、日本をはじめ、世界中どこからでも稼働状況の監視が可能です。

※右写真は弊社平湖工場内の金属プレス工程における「ProductionViewer」使用の様子。



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