事業内容

IoT/生産監視システム

「Industry4.0」「中国製造2025」今まさに製造業にもIoT化の波が来て おります。太瑶の自動化技術・IT技術を駆使し、生産状況の可視化から、設備メンテナンスに役立つ予防保全、品質向上につながる予兆管理など、お客様の工場のIoT化をサポートし、スマート工場を実現します。

製造業のIoTって何?

製造業のIoTって何?

生産設備のPLCにIoTデバイスを接続。生産設備の情報をインターネットを経由しクラウドサーバーに保存。稼働状況・製造条件・生産実績・異常ログ・検査実績など、生産設備の様々なデータを収集し、見える化・分析することで、効率改善や品質改善を行う事ができます。

IoTで実現する見える化

設備稼働状況をリアルタイムで「見える」化

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設備稼働状況を
リアルタイムで「見える」化

設備稼働状況をリアルタイムで確認できます。稼働状況の各データはシステムで連携されるため、期間(時間・日・月)ごとの稼働率の集計・分析を簡単に行なえます。また設備によっては、トラブル発生時(異常停止等)の原因を記録することも可能です。

計画値と生産実績の違いを「見える」数化

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計画値と生産実績の
違いを「見える」数化

各工程における設備の生産データの集計が可能です。これにより、計画が遅れている工程(赤色点灯)の把握ができます。また、事前設定(刃物や消耗品の交換回数)によりメンテナンス時期の事前確認が可能です。

集計データのグラフでトラブルを「見える」化

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集計データのグラフで
トラブルを「見える」化

設備に取り付けられたセンサーなどのデータを、グラフ化することが可能です。グラフ化することで、トラブル発生(設備異常停止)時の状況を分析することが可能です。

集計データをどこでも「見える」化

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集計データを
どこでも「見える」化

各集計データはネット環境下であれば、製造現場、事務所、外出先等のどこでも確認することができます。そのため現場に不在でも、トラブル発生に気づけるため、生産効率向上につながります。

IoT事例